2017-06

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御協力をお願いします!

今日、とてもショッキングな事件を知りました。
以下は、その事件に関するブログ記事の転載です。
長くなりますが、ぜひ目を通していただきたいです。



公園で日頃から可愛がられていた、警戒心を持たない、人間を信じきった可愛い甘えん坊の野良猫ちゃん(体長30cm)を、公園の警備員の男が、猫ちゃんの鼻・口から血が吹き出すほどの勢いで踏み潰し殺害したのです。

公園の野良猫ちゃんは、甘えたがりで寂しい悲しい子達です。

人間のことが、だ~いすきで、簡単にお腹を見せて転がって甘えてきます。

人馴れした野良猫ちゃん、捨て猫ちゃんは人間の愛情を知っていて、人間が大好きなんです。

いつか、自分を包み込んでくれた人の愛情が忘れられない。
また、いつかのように甘えたい。

人から流れ込んでくる暖かな愛に包まれて幸せだった子猫の頃に戻りたい…。

そんな猫ちゃんは、疑うことを知らず、人に寄って行って虐待者に簡単に捕まり拷問のような苦しみを伴う苦痛と恐怖を味わいながら悲しんで苦しんで泣き叫んで死んでいきます。

完全に人を信頼しているから、泥んこの道端でも、平気でお腹を上にして、嬉しそうに見上げてきます。

人を信じる心、素直で寂しがり屋な心を持っているがゆえに、虐待死するのは、こういう天使のような心を持った野良猫・捨て猫ちゃんたちなんです!

事件の話の続きですが犬の散歩中だった主婦の方が、殺害の瞬間を目撃し、その場で警察に通報したのですが、男は

「誤って踏んでしまった。殺すつもりは無かった。」

などと供述し、殺意を認めておりません。

体長30cmの猫ちゃんを、殺意無しに踏みつけて殺せるか?

警備員(ガードマン)の靴の先から頭が、踵から尻尾が出ていたそうです。

「いつもふんをするので、懲らしめてやろうと思い踏みつけた。殺そうとしたわけではない」

とも言っているんです!

この惨状を目撃した主婦の方は、今も猫ちゃんの姿が脳裏を離れず、助けてやれなかった自分を責め、勇敢にも告発に踏み切る決意をしたのです。

警備員は書類送検されたのですがこのままでは、
「誤って踏んでしまった」
という警備員の主張が通って、不問にされかねません。

更に、この警備員が動物虐待を常習的に行っている可能性があるのです。

同公園にて、「背骨を折る事による死因(尼崎北警察署)」とする猫ちゃんの死体が、3日連続で10頭以上放置されるという異常な事案が発生しているのです!

「殺すつもりがなかった」と言えば、動物愛護法は逃れられるというような前例を、絶対に作りたくないです!

なので、殺害を目撃し、自分を責めながら苦しみながらも告発するという勇気を持った、この主婦の方を応援する為、私も署名をし、家族や友達からも集めて送ることにしました。自筆で、捺印して、直接送ります。

この記事を見てくださった方で自分も応援したいって思いを持たれた方がいらっしゃいましたら、ココ↓のサイトから尼崎"猫"踏み殺し事件、嘆願書へご協力下さい!

http://ww3.tiki.ne.jp/~momo/nekofumikoroshi/index.html

署名用嘆願書がプリントアウト出来ます。

お忙しい方は、「Web署名」も出来ます。
※携帯電話からも可能です。

署名の締め切りが近いので急ぎましょう。

そして、もしお時間のある方がおられましたら、ぜひ専用嘆願書へ手書きの署名を集めて頂けないでしょうか。

直筆プラス捺印もある手書きの署名はとにかく説得力があります。


心を込めて署名して、祈って、猫ちゃんの無念を晴らし、未だ公園で暮らしている寄る辺の無い猫ちゃん達を、これ以上、殺されないような世の中にしたいです。
厳罰で、法律で、守ってあげたいです。

でも本当は、安全な室内に家族として迎え入れてあげて欲しいです…。
なんだったら庭とかでもいいので…。

甘えてくる子、信じている子を裏切ることはこの世で一番残酷で、許せない罪だと思います。

こういう野良猫ちゃんたちは、たくさん居ます。

ペットショップで、選んで買う選択肢だけでなく、愛情を心の底から欲しているにも関わらず、家族に加えてもらえる希望も無く、大好きな「人間」を発見して嬉しさいっぱいで近寄って、それゆえに残虐な死に方をする猫たちが沢山居るということを知って欲しいです。

現場の公園をよく知る、ある人が書かれました。


<名も無い猫達からの伝言>

その公園に、捨てられた一頭の猫がいました。

グレイの縞柄のとても綺麗なメス猫で、見るからに飼い猫です。

公園を訪れる人達は哀れに思い、餌を与えたりしてくれたので、彼女は何とか公園で生き延びる事ができました。

それまで飼い猫だった彼女にとって、最初の冬はあまりに厳しく・・。

目を開けているのも痛いような風が吹きつけ、雨の日などは、ずぶ濡れのカラダが凍りつきます。

「ここにいないと餌がもらえない・・・。」

雨をしのげる場所を探す余裕は、まだありません。

春がくるという事も知らないし、春まで生きられるのかもわかりません。

ただ夜の寒さに耐えました。

そんな彼女には大好きな人がいました。

隣の浄水場の警備員のおじさんです。

守衛室に招いてくれてミルクをくれます。
寒い日の暖かい部屋は何よりもありがたく、飼い猫の頃の居心地でした。

ただ、おじさんはヘビースモーカーなので、体中がタバコ臭くなる、彼女が唯一気に入らないことでした。

夕方になると歌劇の好きな老夫婦が、隣町からきてくれます。

ここはワンちゃんの散歩コースです。

「どうしてこの子はこんなにタバコの匂いがするのかしら?」

おばさんは、彼女を抱っこするたびに、いつも不思議に思っていました。

植栽のお世話の人も公園管理のおじさんも、本当はとても猫好きでした。

「餌をあげないで!」
と言う人もいたりするので、猫嫌いのフリをしています。
誰もいなくなったらビニール袋を取り出して、おやつの時間です。

彼女は出産をして、子猫達を連れてくるようになりました。

みんなそれぞれに、早く不妊手術をしなくてはと思いながら、高い手術費用、思い立ったらすぐという訳にはいかなかったようです。

それまでは、バラバラだった彼女の呼び名は、
「お母さん」
と、ひとつになりました。

子猫達は、あまりに可愛らしく、人にもなれていましたので、

「この子猫達、ここで生活できるだろうか?」

みんなが心配してくれました。

1頭の子は、一日おきに公園に来てくれるおじさんが、連れて帰ってくれる事になりました。

おじさんの家は遠いので、いつも車でやってくるのですが、おじさんは元社長さん、ちょっとした玉の輿です。

子猫達もどんどん大きくなり、歌劇好きのおばさんは、この子達も手術しなければと悩んでいました。

思い切って手術費用の相談をしてみたら、おじさんは、

「こんなになついてるんだから、手術してそのまま飼ってあげようよ」

と言ってくれました。
おばさんのおうちに行けるのは、お母さん似の女の子です。

おばさんは、おうちに迎える子をどの子にしようか散々悩んで、一番弱っちかったその子に決めました。

「みんな連れて帰ってあげたいけれど、ごめんね、ごめんね。」

おばさんはそんなような事を何度も言って、女の子と一緒に帰っていきました。

あんなに優しかった浄水場のおじさんがいなくなってどれくらいたつでしょう?

守衛室に入れてもらえるどころか、この頃ではひどく怒鳴られたり、追い払われたりもします。

それでもお母さんは、なぜか浄水場の敷地によくいました。

決まって守衛室のあたりです。

その日もお母さんは残った子供たちと一緒に浄水場の木陰にいたのです。

子供達は、見た目はもう大人のようでしたが、まだまだ幼く、寝転がってじゃれあって、楽しそうに遊んで・・。

それまでは、いつもと同じ光景でした。


突然の断末魔の叫び声は、空気を切り裂きました。


慌てて子猫達は逃げ去った。

みんな逃げたんだと思いました。

お母さん猫は少しだけ距離をとり、じっと見つめたまた動きません。


見つめた先に、息絶えた茶トラの男の子の横たえた姿がありました。


事件を知った歌劇のおばさんは、
「うちの子の兄妹なのに」
と泣きました。

通報したレイニーの散歩のおばちゃんも、何度も何度も泣きました。

公園に捨てられた猫達がいて

ただ一生懸命生きてきた。

ただそれだけです。



この記事を見た時、涙が止まりませんでした。

うちの子も、元ノラです。
とても他人事とは思えません。

この記事は「にゃあ姫と小春と私~激愛の日々~」のkayo様の許可を頂き、一部短くしていますが、ほとんどそのまま転載させていただきました。

さらに詳しい内容は http://nyaahime.blog121.fc2.com/blog-date-20080722.html に記載されています。
ぜひ一度、目を通してください。

そして、できれば署名にも御協力いただけるとありがたいです。

このような悲しい事件が二度と起こらないことを願い、同時に、犠牲になった猫ちゃんの冥福をお祈りします・・・。
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● COMMENT FORM ●

今朝、WEBのほうで署名してきました。
早く署名の目標到達ができるといいですね。

この記事は他のお友達のところでも
見たんですが、酷いですよね。

うちの子たちも、皆お外から来たから
こういう事件があると悲しくなってしまいます。

ペットショップへ行く前に外のコたちや
保健所のコも見てあげて欲しいなって思います。
勿論、ペットショップでも売れ残ったら
同じようなことになってしまうのでしょうけど
よりチャンスの少ないコから救ってあげれたら
って思いますね。

マドモワゼルY子様;
ありがとうございます!
本当に、この事件を知った時はショックでした。
私も今後の進展を見守っていきたいと思います。

みぃ様;
本当に、どうしてこういう事件が起こるのでしょう・・・。
人として許せません。
どこからどういったコを家族に迎えるかというのは、状況やきっかけなど、色々な要因があるのでなかなか難しい問題ですよね・・・。

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